感動!職人・現場マナー

職人の身だしなみ、挨拶から感動する現場を生み出すコツをご紹介します。

職人の身だしなみ悪い例

職人の身だしなみ悪い例

住宅現場では、身だしなみの悪い職人さんをよく見かけます。遊びなのか仕事なのか分からないような格好の人が現場に出入りしていたら、

建て主も近所の皆さんも

「あれは職人さん?大丈夫かな・・・。」と、

不安に思ってしまいます。

現場での事故が起きる可能性

職人が現場で適切な作業着を身に付けていないと、現場事故に繋がる可能性もあるため危険です。

現場で働いている職人さんは社員ではないことが多く、

建築会社の多くは現場作業を外注しているため職人さんたちの身だしなみを管理できない会社がほとんどです。

現場ルールもできていない

そういった建築会社、工務店、ハウスメーカーなどでは身だしなみの教育ができていないだけでなく、 整理整頓、養生(傷がつかないように保護すること)、マナー、安全、品質など多くの問題を抱えていることが多いのです。

では一方の良い職人の身だしなみである良い建築会社はどういったものでしょうか?

良い現場の一例をご紹介します。

  • 統一感のある身だしなみ
  • 統一された作業着着用
  • 作業靴
  • ズボンのベルト
  • ひげ
  • 髪型など

整えています。パッと見ても安心感がありますね。

こういった格好であれば、建て主もご近所の方々も任せて安心できる職人さんなんだなと思えます。

気配りのできる会社

ちょっとしたことかもしれませんが、住宅現場での身だしなみはお客様に安心していただくためにも大切な配慮の1つだと考えます。

同時に良い建築会社では、マナーマニュアルも細かくルールが決められているため定期的に職人教育ができています。

良い職人教育で良い環境、良い仕事

現場の大工など職人の総合的な教育ができる会社では、職人同士のコミュニケーションが円滑になり、助け合いの精神が生まれるなど

相乗効果も生まれやすくなります。

一見何てことない身だしなみですが、されど身だしなみ。

良い家をつくるためには、建て主へもご近所へ安心感を与える身だしなみも重要なのです。

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